送信元別の設定
使っているサービスごとの繋ぎ方です。載っていないサービスでも使えます。燕メールは送信元を問わないので、下の4経路のどれかに当てはまれば繋がります。
まず、どの経路になるか
| 送信元にあるもの | 使う経路 |
|---|---|
| webhook(任意のURLにPOSTできる) | webhook |
| 自分で書けるサーバーのコード | API |
| 静的サイトのHTMLとJSだけ | サイトのフォーム |
| 通知メールの宛先だけ変えられる | メール転送 |
いちばん下が効きます。webhook も API も無い古いシステムでも、 通知メールさえ出せるなら受け取れます。
個別の手順
| サービス | 経路 | 内容 |
|---|---|---|
| microCMS | webhook | API設定のカスタム通知から送ります。追加の入れ物ごと送っても値を取り出します。 |
| WordPress / Contact Form 7 | メール転送 | webhook を持たないので、通知メールの送信先を燕メールの受信アドレスにします。 |
使っているサービスの手順が無い場合は、上の表で経路を選んでから、 各経路のページを見てください。設定する内容は同じです。