MCP
Claude Code や Cursor などのエージェントから、受信口の作成・設定・受信ログの 閲覧ができます。サイトを作りながら受信口まで用意させる、という使い方が主眼です。
接続
リモート MCP(Streamable HTTP / JSON-RPC)です。管理画面の「MCP接続」に、 接続先と設定 JSON がそのまま表示されます。
{
"mcpServers": {
"tsubame": {
"type": "http",
"url": "https://tsubamemail.com/api/mcp",
"headers": { "Authorization": "Bearer <管理用APIキー>" }
}
}
}キーの権限
APIキーには2種類あり、発行する画面が分かれています。
| 権限 | できること | 発行する場所 |
|---|---|---|
| 送信用 | 受信口への送信のみ | API 経路の受信口の設定 →「接続方法」 |
| 管理用 | MCP からの管理操作(送信も可) | 「MCP接続」の画面 |
MCP は管理用のキーだけを受け付けます。送信用キーで叩くと 401 になります。送信用キーは送信元のサーバーに 配る前提で漏れる機会が多いため、設定を壊せないよう権限を分けています。 管理用キーは手元だけに置いてください。
ツール
| ツール | 用途 |
|---|---|
list_endpoints | 受信口の一覧 |
get_endpoint | 1件の詳細+繋ぎ方(受信URL / API / 受信アドレス) |
create_endpoint | 受信口を作る。接続情報を返す |
add_recipient | 通知先メールを追加 |
set_auto_reply | 自動返信の ON/OFF・件名・本文 |
list_deliveries | 受信ログ(取り出せた項目つき) |
すべてのツールは、そのキーのアカウントに閉じます。 受信口やキーの削除、APIキーの発行は公開していません (取り返しがつかない操作と、権限の昇格を避けるためです)。 プランの上限は MCP 経由でも同じように効きます。
個人情報の扱い
list_deliveries は問い合わせ本文(氏名・メールアドレス等)をそのまま返します。 エージェント経由で読むということは、その内容がモデルに渡るということです。 用途に応じて使い分けてください。