サイトの問い合わせを、
クライアントのドメインからメールで。
CMS やフォームが飛ばす webhook を受け取って、問い合わせをメールで通知します。 送信元のサービスは問いません。差出人は contact@client.co.jp のように、クライアント自身のドメインにできます。
CMS の通知は、だいたいメールで詰まる
多くの CMS・フォームサービスは webhook を Slack や Chatwork には飛ばせます。 ところが「問い合わせをメールで、しかもクライアントの名前で送る」となると、 とたんに手段がありません。制作会社にとっては、ここが納品の要件になりがちです。
メールの配信先がない
チャット通知はあるのに、メール通知の宛先を設定する場所がない。 結局サーバーレス関数を書くことになる。
差出人が共有ドメイン
送れたとしても、差出人がサービス提供元のドメイン。 クライアントに納品するには通らないことが多い。
自動返信が別作業
問い合わせた本人への受付メールを出そうとすると、 また別の仕組みを用意することになる。
送信元は選びません
受け取り方を4つ用意しています。受信口ごとに1つ選ぶだけで、 そのあとの処理(通知・自動返信・受信ログ)は共通です。
webhook
発行された受信URLを、CMS やフォームサービスの webhook 設定に貼るだけ。 payload の形は問いません。よくある入れ物を順に探して値を取り出します。
API
自分のサーバーのコードから直接送ります。APIキー(Bearer)で認証。 webhook を持たない自作フォームでも使えます。
サイトのフォーム
サーバーを持たない静的サイト向け。ページに貼ったスクリプトから直接送ります。 許可ドメインの照合とスパム対策(Turnstile)つき。
メール転送
webhook も API も無い古いシステム向け。専用アドレスを発行するので、 通知メールの宛先にそれを設定してもらえば拾えます。
差出人は、クライアントのドメインで
受信口に差出人アドレスを登録して、表示された DNS レコード(DKIM / SPF)を 設定するだけ。検証が通れば、通知メールも自動返信も contact@client.co.jp から出せます。受信口ごとに差出人を変えられるので、 クライアントごとに使い分けられます。
自動返信もその名前で
問い合わせた本人に届く受付メールこそ、共有ドメインでは体裁が悪いところ。 件名・本文はテンプレートで、受信内容を差し込めます。
検証中でも止まらない
DNS の検証が済むまでは、燕メールの既定の差出人で送ります。 設定の途中でメールが届かなくなる、という壊れ方をしません。 検証が通った時点で自動的に切り替わります。
受信ログが残る
届いた内容と、通知した宛先数・自動返信の有無を記録します。 「送ったのに来ていない」の切り分けができます。
設定は3ステップ
エージェントからも設定できます
MCP サーバーを備えています。Claude Code や Cursor から、受信口の作成・通知先の登録・ 自動返信の設定・受信ログの閲覧ができます。CMS 側も MCP に対応していれば、 スキーマ作成から webhook 登録まで、エージェントに任せられます。
管理操作には専用の権限を持つキーが必要です。送信用のキーでは設定を変更できません。
料金
料金はワークスペースごとです。クライアントのドメインから 送りたくなったサイトだけ、有料に切り替えてください。 他のサイトは無料のままで構いません。
無料
0円
まず試す
- 月 100 件まで
- 通知先 1 件
- 受信口 1つ
- 受信ログ 30日
- 4つの受け取り方すべて
- 自動返信
- 差出人は共有ドメイン
- 無料はアカウントに1つまで
スタンダード
500円 / 月
クライアント1サイトぶん
- 月 1,000 件まで
- 通知先 3 件
- 受信口 無制限
- 受信ログ 365日
- 4つの受け取り方すべて
- 自動返信
- 独自ドメイン送信
- 受信口 無制限
- ワークスペースを追加できる
プロ
2,000円 / 月
問い合わせが多いサイトに
- 月 5,000 件まで
- 通知先 5 件
- 受信口 無制限
- 受信ログ 365日
- 4つの受け取り方すべて
- 自動返信
- 独自ドメイン送信
- 受信口 無制限
- ワークスペースを追加できる
上限に達しても受信は続け、内容は受信ログに残します。通知メールだけを止め、翌月に自動で再開します。
まず1つ、つないでみてください
受信口を作って URL を貼れば、数分で最初の通知が届きます。