自動返信
問い合わせた本人に受付メールを返します。任意の機能です。 件名・本文に受信した値を差し込めます。
宛先の決まり方
受信した内容からメールアドレスらしい値を自動で探します。email メールアドレス のようなキーを優先し、 見つからなければ他の値から email 形式のものを探します。
うまく拾えないときだけ、受信口の設定で「メール欄のキー」を指定してください。 アドレスが見つからない場合、自動返信は送られません(通知メールは届きます)。
テンプレート
件名・本文に {{キー}} と書くと、受信した値に置き換わります。キーには日本語も使えます。存在しないキーは空文字になります。
{{お名前}} 様
このたびはお問い合わせいただき、ありがとうございます。
以下の内容で承りました。担当者より改めてご連絡いたします。
── お問い合わせ内容 ──────────────
{{お問い合わせ内容}}
──────────────────────────
※このメールは自動送信です。使えるキーは経路によって変わります(値の取り出し)。 受信口の設定画面には実際に届いた項目がボタンで並ぶので、 押すだけで差し込めます。
差出人
自動返信は問い合わせた本人に届くので、差出人の見え方が特に効きます。独自ドメイン送信を設定すると contact@自社ドメイン から送れます。
差出人を自社ドメインにしていれば、自動返信への返信はそのまま手元に届きます。 既定の差出人のままだと返信は届かないので、本文に連絡先を書いておいてください。
送られない場合
- 受信内容からメールアドレスが見つからないとき
- メール転送で、送信元が自動送信のとき (メールループを防ぐため)
- 月の受信件数が上限に達しているとき
メールループ対策
自社が出す自動返信には Auto-Submitted: auto-replied を付けています (RFC 3834)。相手側の自動応答がこれに反応して返信し続けるのを防ぐためです。